【比較調査】IODATA Wi-Fi6「WN-DAX3000GR」は買いなのか?口コミ・レビューを含めて評価してみた

iodata_wn-3000grの口コミレビューと比較調査 Wi-Fi6対応 デザイン志向 インサイトグレー Wi-Fi

IODATA(アイ・オー・データ)「WN-DAX3000GR」が気になる。

実際の評判ってどうなんだろう。あと、他の機種との違いも気になる

こういった方におすすめの記事です。

2022年6月、Wi-Fi(無線LAN)ルーターのIODATA「WN-DAX3000GR」の発売が発表されました。

口コミやレビューって買う前にチェック入れておきたいですよね。

そして、他メーカーの機種との違いも気になるところ。

結論、 IODATA「WN-DAX3000GR」 をおすすめできる人は、

  • Wi-Fi6(11ax)対応でサクサク通信がしたい
  • なるべくインテリアになじむWi-Fiルーターが欲しい
  • スマホやタブレットをメインで使っている

こういった方です。

ただ、正直僕が同じクラスのWi-Fiルーターを選ぶなら、

BUFFALO「WSR-3200AX4」かな。って感じです。

本記事をぜひ参考にしてもらえればと思います。

BUFFALO「WSR-3200AX4」が気になる方は、こちらの記事をどうぞ。

IODATA「WN-DAX3000GR」 の口コミレビュー

iodata_wn-3000grの口コミレビュー

IODATA「WN-DAX3000GR」 は、 IODATA社のWi-Fi6シリーズのスタンダードモデルとして登場!

IODATA「WN-DAX3000GR」の外観デザイン

インテリアに溶け込むカラー“インサイトグレー”が特徴のWi-Fiルーターです。

それでは、口コミ・レビューをチェックしていきましょう!

まずは悪い口コミからです。

IODATA「WN-DAX3000GR」 の悪い口コミ

発売後口コミを発見次第アップデートしますね。


IODATAは保証期間内なら無償修理できる

IODATAは、1年~3年間の保証期間があります。(製品により異なります。)

保証期間内であれば、無償修理を受けることができるので、購入してすぐに不具合があったら早めに連絡して修理してもらいましょう。

IODATAは返金対応もできる

Wi-Fiルーターを買って、もしもネットにつながらなかったら損しちゃうのがイヤ・・・

IODATAならペイバックがあるから損はしないよ!

たしかにWi-Fiルーターはごく稀に当たりはずれがあったりするので不安ですよね。

損はしたくないのは当然です。

でも大丈夫です。

もしインターネットにつながらなければ、購入から2週間以内であれば返金してくれます。

メールフォームから手続きして返品後に指定口座に振り込みで返金されます。

それなら、安心して買えるね!

IODATA「WN-DAX3000GR」の良い口コミ

発売後口コミを発見次第アップデートしますね。

IODATA「WN-DAX3000GR」のメリット・デメリット

iodata_wn-3000grのメリットデメリット


では、ここまでの情報をぎゅっとまとめて「WN-DAX3000GR」のメリットとデメリットをみて見ましょう。

「WN-DAX3000GR」のメリット
  • 部屋になじむインサイドグレーでインテリアを壊さない
  • Wi-Fi6対応で高速通信ができる
  • セキュリティも万全
「WN-DAX3000GR」のデメリット
  • メッシュ機能がない

になります。
それでは、一つ一つ見てみましょう。

「WN-DAX3000GR」のメリット① 部屋になじむインサイドグレーでインテリアを壊さない


IODATA「WN-DAX3000GR」は部屋に溶け込むデザインが特徴です。

一般的にWi-Fiルーターは黒が多く、どうしてもインテリアの邪魔をしてしまいがちです。

IODATA「WN-DAX3000GR」なら、主張しないデザインなので生活になじんでくれます。

インテリアにこだわりのある方はおすすめです。

「WN-DAX3000GR」のメリット② Wi-Fi6対応で高速通信ができる

IODATA「WN-DAX3000GR」は、主流になりつつあるWi-Fi6対応ルーターです。

Wi-Fi6は従来のWi-Fi5と比べると理論値で4倍以上の通信速度アップになります。

テレビやPC、スマホなどで複数のデバイスで同時に4K動画をみてもサクサクで快適に見ることができます。

「WN-DAX3000GR」のメリット③ セキュリティも万全

現在最新のWPA3(Wireless Protected Access 3)を採用しています。

不正なデバイスへの侵入などのクラッキングリスクを軽減します。

また万が一、ハッキングされてデータを抜き取られたとしても、データは高度に暗号化されているため、ハッカーが入手したデータを解読できないようにします。

「WN-DAX3000GR」のデメリット① メッシュ機能がない

メッシュ機能とは、家じゅうを複数のWi-Fiルーターでカバーして電波の届かないエリアをなくすことができる機能です。

たとえ最新機種だったとしても、距離や障害物があると電波が弱くなり通信速度が落ちてしまいます。

メッシュ機能があれば、より通信が速く最適な経路を自動で選択してくれるので、どこにいても快適にネットができます。

いままで、距離や障害物の影響で電波が途切れたり、不安定になった経験があるなら、メッシュWi-Fi機能が付いたWi-Fiルーターをおすすめします。

他メーカーの同クラスのWi-Fiルーターと比較してみた結果

iodata_wn-3000grを他社の同クラスのWi-Fiルーターと比較
メーカー IODATA NEC BUFFALO
機種名 WN-DAX3000GR PA-WX3000HP2 WSR-3200AX4
画像      
Wi-Fi規格 Wi-Fi 6(11ax) Wi-Fi 6(11ax) Wi-Fi 6(11ax)
Wi-Fi速度(5GHz) 2402Mbps 2402Mbps 2401Mbps
Wi-Fi速度(2.4GHz) 574Mbps 574Mbps 800Mbps
アンテナ数(5GHz) 2×2 2×2 4×4
アンテナ数(2.4GHz) 2×2 2×2 4×4
有線LAN速度 1Gbps(WAN×1、LAN×4) 1Gbps(WAN×1、LAN×4) 1Gbps(WAN×1、LAN×4)
間取り(戸建) 3階建て 3階建て 3階建て
間取り(マンション) 4LDK 4LDK 4LDK
接続台数 32 36 21
対応人数 12 7
通信方式 IPv6(IPv4 over IPv6) IPv6(IPv4 over IPv6) IPv6(IPv4 over IPv6)
CPU 非公開 デュアルコアCPU 非公開
メッシュ機能  E a s y M e s h
MU-MIMO
ビームフォーミング
バンドステアリング
Qos
セキュリティ WPA3 WPA3 WPA3

他機種と比較したスペック表から違いをまとめるとこちらです。

  • NEC「PA-WX3000HP2」は、デュアルコアCPUで処理速度が速い
  • BUFFALO「WSR-3200AX4」は、アンテナ数が4×4で通信の速度も安定性も高い
  • BUFFALO「WSR-3200AX4」は、EasyMesh搭載で複数台あれば家中をカバーできる
  • BUFFALO「WSR-3200AX4」は、QoS実装で通信を優先制御できる

BUFFALO「WSR-3200AX4」が良さそうにみえるね・・・

好みもあるけど、スペック表でみると確かにそうだね。。

でも、部屋になじむデザインで考えると、IODATA「WN-DAX3000GR」がいいかも。

そうだね。BUFFALO「WSR-3200AX4S」にも白があるけど、IODATA「WN-DAX3000GR」のインサイトグレーの方がインテリアに馴染みそうだね。

好みが分かれそうですが、あなたはいかかでしょうか。

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他の機種とも比較したい方は、こちらの記事もおすすめです。

まとめ


2022年8月発売予定となっている「WN-DAX3000GR」は、次世代規格であるWi-Fi6対応でありながら、インテリアにもなじむデザイン性も兼ね備えたWi-Fiルーターです。

「WN-DAX3000GR」を手に入れてストレスフリーなネット環境を是非構築しましょう!

それではまた。

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