【失敗したくない】Buffalo「WSR-5400AX6」口コミレビューまとめ

Buffalo WSR-5400AX6 口コミレビューまとめ Wi-Fi6

「WSR-5400AX6」が気になるけど、口コミやレビューはどうなんだろう?失敗したくないからまとめて知りたい!

このような要望について答えていきます。

この記事で分かること

  • 「WSR-5400AX6」の良い口コミレビュー
  • 「WSR-5400AX6」の悪い口コミレビュー
  • 「WSR-5400AX6」のメリット・デメリット 

結論から言うと、「WSR-5400AX6」はメチャおすすめできます!

迷うなら買いでOKです。

なぜなら、「WSR-5400AX6」は口コミレビューでもWi-Fiルーターで評価の高い人気モデルだからです。

事実、Amazonや楽天で常に上位にランキングしていますし、Amazonでは売り切れることもあるくらいです。

※2020年12月時点、近所のケーズデンキでは売り切れていました・・・

本記事で口コミレビューを確認できたら早めに決断して、ストレスフリーなネット環境を満喫してください。

それではいきましょう。

【失敗したくない】Buffalo「WSR-5400AX6」口コミレビューまとめ

「WSR-5400AX6」の良い口コミレビューと悪い口コミレビューを紹介します。

「WSR-5400AX6」の悪い口コミレビュー

まずは悪い口コミレビューです。

「WSR-5400AX6」の悪い口コミレビューまとめ

ネットに繋がらず再起動を繰り返してストレスMAXみたいです。

詳細がわからないので別の問題かもですが、初期不良ならすぐに問い合わせして交換ですね。

ただ、やはり品切れでお店にはあまりないようです。

楽天、アマゾンならまだありますよ。(ボクが確認した時点では・・・)

「WSR-5400AX6」の良い口コミレビュー

次に良い口コミレビューを見ていきます。

「WSR-5400AX6」の良い口コミレビューまとめ

速度が改善されてストレスフリーを満喫している方が多いですね。

テレワークのためにWiFi環境を改善するのに「WSR-5400AX6」を利用される方もいました。

初期設定を手動でもカンタン!と口コミレビューがあります。

手動でももちろんできますが、スマホのアプリを使えば自動で何も考えずにサクッとつながるのでカンタンです。

Buffalo「WSR-5400AX6」のスペック

「Wi-Fi6対応ルーター」でさえあればいいなら、実は8,000円以下のエントリーモデルでよければ購入は可能です。

それならエントリーモデルとどう違うの?

では、それぞれの機能を比較しながら違いをみていきましょう!

まずは、「WSR-5400AX6」のスペックです。

最大転送速度 5GHz 4803Mbps
2.4GHz 573Mbps
無線ストリーム数 5GHz 4×4
2.4GHz 2×2
CPU 1.5GHzトリプルコア
推奨間取り

4LDK
3階建て

端末台数 30台
最大人数 10人

ん~。イマイチわかんない・・・。

では各項目をエントリーモデル2機種と比較してみましょう。

比較してみてエントリーモデルでもいいかな?と思ったなら、エントリーモデルを選んでみるのもアリですよ。

通信最高速度を比較

エントリーモデルとしてBuffalo「WSR-1800AX4」と、世界的にシェアのあるメーカーTP-Linkの「Archer AX10」を比較対象としました。(どちらも人気のWi-Fiルーターです)

  WSR-5400AX6
WSR-5400AX6
WSR-1800AX4
WSR-1800AX4  / Baffalo
 Archer AX10
archer-ax10
最大転送速度 5GHz 4803Mbps
2.4GHz 573Mbps
5GHz 1201Mbps
2.4GHz 573Mbps
5GHz 1201Mbps
2.4GHz 300Mbps

「WSR-5400AX6」は5GHz帯が、エントリーモデルに比べて4倍の差がついています。

口コミレビューで高評価な通信速度のサクサク感は、ここがポイントになります。

ストリーム数を比較

 l WSR-5400AX6
WSR-5400AX6
WSR-1800AX4
WSR-1800AX4  / Baffalo
 Archer AX10
archer-ax10
無線ストリーム数 5GHz 4×4
2.4GHz 2×2
5GHz 2×2
2.4GHz 2×2
5GHz 2×2
2.4GHz 2×2

エントリーモデルのストリーム数は2本ですが、「WSR-5400AX6」は5GHz帯のストリーム数が4本となっています。

ストリーム数が多い方が、より通信速度が向上し、安定します。

よりストレスフリーです。

Wi-Fiルーターのストリーム数とは何?

ストリーム数とは、Wi-Fiルーターのアンテナ数のことを差して言います。

そしてアンテナの数が、通信速度を左右し、通信の安定性にも影響があるのです。

このように複数のストリームを同時に使うことで、最大通信速度を向上させる技術です。

ちなみに、4×4とは受信側アンテナ数×送信側アンテナ数のことです。

間取りを比較

  WSR-5400AX6
WSR-5400AX6
WSR-1800AX4
WSR-1800AX4  / Baffalo
 Archer AX10
archer-ax10
推奨間取り

4LDK
3階建て

3LDK
2階建て

4LDK
3階建て

端末台数 30台 14台 26台
最大人数 10人 5人 記載なし

推奨間取りは可能ならできるだけ広いものを選んだ方がいいです。

家には、壁とか電波の障害物があるのでどうしても電波は減衰してしまいます。

だから実際の間取りより、推奨間取りが広いものを選んだ方がいいです。

通信速度が速くても、近くないと電波が届かないのでは、Wi-Fiの良さがないですよね。

なのでできるだけ広範囲に電波が遠くに届くものを選びましょう!

CPUの性能を比較

 l WSR-5400AX6
WSR-5400AX6
WSR-1800AX4
WSR-1800AX4  / Baffalo
 Archer AX10
archer-ax10
CPU 1.5GHzトリプルコア 1.5GHzトリプルコア

シングルコアCPUやデュアルコアCPUがいままで主流でしたが、「WSR-5400AX6」はトリプルコアを採用しています。

驚いたのは、Archer AX10が1.5GHzトリプルコアを採用していたことです。

さすがコスパのTP‐Linkといったところです。

「WSR-1800AX4」はCPUの記載がありません。

おそらくシングルコアかデュアルコアのどちらかですね。

Wi-FiルーターのCPU性能が違うと何が変わるの?

単純に言うとCPU性能が高いと計算が速くなります。

  • シングルコア ⇒ 同時に1つの演算ができる
  • デュアルコア ⇒ 同時に2つの演算ができる
  • トリプルコア ⇒ 同時に3つの演算ができる

いくら通信速度が速くても計算が遅ければ、情報が渋滞してしまうのです。

「WSR-5400AX6」はトリプルコアCPUなのでスムーズにデータのやりとりができるわけです。

Buffalo「WSR-5400AX6」のデメリット

まずはデメリットです。

でも正直、デメリットが見つからなかったのでムリヤリあらさがしです・・・。

「WSR-5400AX6」のデメリット
  • 売り切れがち
  • サイズ的に1DKなど狭いアパートには向かないかも?

では詳しく説明します。

「WSR-5400AX6」のデメリット① 売り切れがちで手に入らないことも

記事の最初に書きましたが、近所の大手電気屋さんに行ったら見事に売り切れでした。

特に安売りしてはいなかったのにです。

欲しい時に手に入らないのはツラいですよね。

ネットではまったく無くなりはしないと思いますが、品薄になると値段が上がることはよくあるのでチェックはしておいた方がいいです。

「WSR-5400AX6」のデメリット② サイズ的に1DKなど狭いアパートは向かない?

「WSR-5400AX6」は横:177 mm、縦:175 mm、厚さ:59 mmで比較的大きめです。

エントリーモデルの「「WSR-1800AX4」は、横:160 mm、縦:160 mm、厚さ:36.5 mmと一回り小さいです。

気にならない方はいいですけど、狭いアパートにはちょっと存在感が出過ぎちゃうかもです。

大きさが気になるけど「WSR-5400AX6」が欲しい方は、シャンパンゴールドの色を選択すると存在感が下がっていいかもしれませんね!

Buffalo「WSR-5400AX6」のメリット

では、ここまでの情報をぎゅっとまとめて、WSR-5400AX6のメリットとデメリットをみて見ましょう。

「WSR-5400AX6」のメリット
  • 5GHzのアンテナが4本で同時にたくさんつないでもOK
  • Wi-Fiルーターから近くても遠くても速い
  • 1.5GHzトリプルコアCPUでサクサク

それでは、詳しく説明していきます。

「WSR-5400AX6」のメリット① 5GHzのアンテナが4本で同時にたくさんつないでもOK

アンテナ数が多いってことは、電波の通り道が多いということです。

なので、たくさんの機器をつないでも電波の渋滞が起こらないのでスイスイです。

「WSR-5400AX6」のメリット② Wi-Fiルーターから近くても遠くても速い

電波は金属・水・壁など障害物に弱いのが一般的です。

でも、「WSR-5400AX6」では電波の死角をなくすハイパワーアンテナを採用しています。

だから、4LDKマンションでも3階建てでも電波がしっかり届きます。

電波が届きにくい場所がなくなるので、家中どこでも自由にネットができるわけです。

「WSR-5400AX6」のメリット③ 1.5GHz トリプルコア CPUでサクサク

これまで1.0GHz シングルコアCPUや880MHzデュアルコアCPUが主流でした。

「WSR-5400AX6」は1.5GHzトリプルコアCPUを搭載しています。

同時に3つの演算処理ができるので、圧倒的に速く通信を処理して渋滞させないのです。

もう、動画が途切れたり止まったりするストレスはなくなりますよ!

※ここまでスペックがいらない方は、1ランク下の「WSR-3200AX4S」もあります。「WSR-3200AX4S」はコスパ最強なので気になる方はチェックしてみてください。

まとめ

Buffalo「WSR-5400AX6」は、たくさんの機器で距離を気にせず、サクサクWi-Fi6を堪能したいならかなりおすすめできるWi-Fiルーターです。

「WSR-5400AX6」を手に入れてストレスフリーなネット環境を是非構築しましょう!

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