【体験レビュー】ボクがドコモ光を解約した理由を公開します

体験レビュードコモ光を解約した理由 光回線

こんにちは。おはまるです。

今回の記事では、光回線についての体験レビューを書きたいと思います。

ここに訪れたあなたは、ドコモ光を利用するうえで
じっくり調査をされている方でしょう。

本記事のタイトルにあるように、
この度、ボクは今まで光回線で契約していたプロバイダーである、
ドコモ光を解約することにしました。

そこで、この実体験が本ブログを読まれる方にとって有益な情報に
なると考えたので記事にすることにしました。

こんな記事を書いて某キノコに命を狙われないかとヒヤヒヤしますが、
勇気をもってお伝えしたいと思います。

なぜ、ドコモ光を契約したのか。
そしてなぜ、ドコモ光を解約するに至ったのか

この2点について、時系列で解説し、
ドコモ光のメリット・デメリットに触れていきたいと思いますので
ぜひよろしかったら読んでみてください。

ドコモ光とは?

2015年3月より、ドコモが提供するブロードバンドサービスとして
「ドコモ光」はスタートしました。

当時、我が家が契約していたプロバイダはOCN 回線はフレッツ光
を利用していました。
それから、縛り期間を終えた2016年6月、「ドコモ光」を契約しました。

ドコモ光を契約した理由は3つのお得なポイント

なぜ、数あるプロバイダのなかから「ドコモ光」を契約したのか?
それは以下のメリットがあったからです。

ドコモ光を契約した3つの理由
  • 月額料金がお得になる
  • スマホとネット回線のセット割引が魅力的
  • フレッツ光をすでに利用していたので乗り換えがスムーズ

それでは詳しく見ていきましょう!

ドコモ光で月額料金が丸々円安くなった

まずは、光回線の月額料金のコスパが良かったのが、
ドコモ光を契約した理由です。

ドコモ光は月額料金が安い
  フレッツ光 ドコモ光 差額
回線月額料金 4,500円 プロバイダ込み
5,200円

400円おトク!

プロバイダ料金 1,100円

年間で約5,000円位(我が家の5日分の食費に相当します)安くなりました!
地味ではありますが、普通に使えるなら安いに越したことはないですよね!

それまでは、OCNにプロバイダーの月額料金、NTTに回線の月額料金を
それぞれ払っていました。

当時はこのように、プロバイダーと回線は別の会社が
管理しているのが普通でした。


現在は、あなたも聞いたことがあると思いますが、
光コラボが主流ですよね。

光コラボは、ひとつの会社で回線とプロバイダーを一括で管理
しているので、安くおさえることができるわけです。
いわゆるプロバイダー料コミコミってやつですね。

料金がまとまっているので分かりやすさが魅力です。

回線とプロバイダーの違いがよくわからんという方は
次に紹介する記事を読むとサクッと理解できると思うので
よかったらどうぞ。

ドコモ光はスマホとネット回線をセットで使うと割引きがすごい

ドコモ光の最大の魅力が「ドコモ光セット割」です。

ドコモ光セット割」は、ネットとスマホをセットで契約することで、ケータイの月額料金を割引してくれるサービスです。

我が家はドコモユーザーでしたので、ネットもドコモ光を
使った方が間違いなくおトクなのです。

ちなみにドコモで契約していたプランは、
シェアパックの5GB(新規受付終了したパケットパック)で、
通常の月額料金は6,500円です。

ドコモ光セット割」を適用すると800円/月の割引
になるので、月額料金は5,700円でした。
年間で言うと9,600円もおトクなのです!
これってすごいですよね。

先ほどのプロバイダ料金と合わせると、年間で14,400円も
おトクになるわけです。

このことからも、ドコモユーザーはぜったいに
「ドコモ光」を利用した方が良いです!
というよりも、「ドコモ光」を利用しないと損です

回線が同じだったので工事不要でお得

もともと使っていた光回線はフレッツ光でしたので、
事業者変更の手続きのみなので工事料が不要となり、
気軽に変更できたのも魅力でしたね。

ちなみに工事が必要な場合ですが、我が家は戸建てなので
工事費の相場からすると通常20,000円~40,000円位かかります。

ドコモ光を解約した理由はスマホを乗り換えたから

さて、ここまで「ドコモ光」の魅力を話しておきながら、
そのあとボクは「ドコモ光」を解約するわけです。

理由はカンタンで、ケータイ会社をドコモから、MVNO
いわゆる格安スマホに乗り換えたためでした。

MVNO(格安スマホ)の月額料金の安さは尋常じゃなかった

先ほども触れたように、ドコモで契約していたプランは
シェアパックの5GBで月額6,500円です。

さらに我が家では、妻と義母がシェアメンバーなので、
プラスで2回線追加となります。

シェアオプション(500円×2人)をプラスして7,500円。
そこから「ドコモ光セット割」で月額6,700円でした。

この料金自体、さほど高額ではないと思いますよね?

だけどそんななかで私が目を付けた格安スマホは、

イオンモバイルでした。

イオンモバイルの使い心地やメリット・デメリットなどの詳細は、またの機会に触れますが、結論を言うと、ドコモより月額で3,000円以上安くなることが分かったのです。

月額で3,000円以上ですよ?そりゃ乗り換えますよね。

イオンモバイル

スマホのキャリアを変えたら「ドコモ光」の魅力がなくなった。

さて、スマホのキャリアをイオンモバイルに変えて、
ドコモより月額3000円以上安くなり、気分は上がりました。

すると、

ドコモ光にこだわる必要は
もうないよね?

そう考えるようになるわけです。

ただ、あっさり乗り換えられるかというと、
実はそうではないので要注意です。

ドコモ光の「定期契約あり」料金プランは違約金に注意!

他のプロバイダ探しをすると、やはり
お得なのがありました!これは乗り換えるしかない!
と思ったのですが、

「定期契約あり」の料金プランだろ?
違約金は大丈夫なのか?

そうなんです。違約金があるんてす。定期契約の期間は2年。

2年の節目以外のタイミングで乗り換えしようとすると、
違約金が発生してしまうのです。いわゆる2年縛りです。
これはどこのプロバイダーでもあります。

以下の図が「ドコモ光」の違約金の金額になります。

住居タイプ違約金
戸建/ドコモ光ミニ13,000円(税抜)
マンション8,000円(税抜)

我が家は戸建てなので13000円です。

これは正直痛いです・・・。


違約金は払いたくなかったので、2年の節目まで待つことにしました。


そして待つこと約半年。

ドコモ光のご契約期間満了および契約更新のご案内ハガキ到着!

来ました!
ドコモからのご契約期間満了および契約更新のご案内ハガキです。

更新期間は2020年4月から6月の2ヶ月間です。
このタイミングを逃すと違約金対象になります。
そして次のタイミングは2022年…待てるわけないです。

しかし、ハガキを見るとドコモの乗り換え引き留め作戦があります。
(※ボクがそう感じただけです・・。)

ドコモ光更新ありがとうポイント

「ドコモ光」を更新すると、
ドコモ光更新ありがとうポイントとして3000ポイント(3000円相当)の
プレゼントが付与されるようです。

正直3000円程度のプレゼントでは、やっぱり乗り換えた方がおトクです。
ごめんなさいドコモさん、これでは魅力は感じないです。

ボクが乗り換えたプロバイダーはSo-net

コスパ、口コミなど比較し、検討した結果行き着いたのが、「So-net」 でした。

So-netについての詳細は、別の機会に記事にしようと思いますが、
結果だけ言うと、3年でみて10万円以上儲かる計算です。

コスト面でのネット環境最適化に成功することができ、妻を含めて大喜びです。

温泉旅行くらいサクッと行けるレベルに費用を抑えられたわけです。

So-netに興味がある方は、ぜひこちら を見てください!

クリックした先にあなたの幸せがあるかもしれませんよ。

まとめ

今回の記事をまとめると、スマホのキャリアで光回線業者を選んだ方がお得。
というよりも選ばないと損ということです。

ドコモユーザーなら絶対に「ドコモ光」をおすすめします。

あとは、スマホのキャリアに光回線のセット割りが無いなら、
光回線の更新期間になったら他の光回線業者を検討した方が
間違いなく良いですね。

さて、今回のボクがドコモ光を解約した体験談はいかがでしたか?

人それぞれにシチュエーションがありますので一概には言えない部分がありますが、
通信費の節約はこの時代永遠のテーマなので、
これからも有益な情報をお届けしたいと思います。
これからもよろしくお願いします!

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